マニキュア感覚でカルジェルを塗る「フローター」というものがあり、
この場合は、自分の爪の長さはそのままです。
「カルジェルのスカルプ」はフォームを付け、クリアのカルジェルを使って
爪を伸ばすことを指します。どちらも使用するものはカルジェルに違いはありません。
ただし、カルジェルはアクリルと違うので、
出来上がったスカルプのイメージは「強度を持ったゴム」と考えたほうが良いでしょう。そのため、長さを求める場合には不向きだと思われます。
実際には、自分のピンクの部分…つまりネイルベッドの3分の1程度が伸ばす限界だと、
考えてください。だいたい5ミリぐらいでしょう。
そのため、長さを必要とするアートをする場合であれば、
アクリルでするほうが向いていると思われます。
カルジェルのスカルプチュアは、基本的に自分の爪が長く伸びるまでの
つなぎと考えてください。
