付け爪には三つの種類があります。
一つ目はよく聞く「スカルプチュア」と呼ばれるものです。
スカルプチュアは人工爪で、アクリル樹脂を使います。
専用の溶液でアクリル樹脂を溶かし、爪の表面で成型し自然に硬化させるのです。
3Dアートなどをしたい場合には、スカルプチュアが向いています。
アセトンを使って取ります。
二つ目はジェルネイルといわれるもの。
ジェルネイルは、柔らかいジェルを爪の表面で成型して、
UVランプを作って硬化させる。
透明感やツヤを求める方にはお勧めです。取る場合は削ります。
三つ目はリムーバブルジェルというもの。
リムーバブルジェルは、カルジェルやバイオスカルプチュアジェルなどのことを指します。
作り方はジェルネイルと同様ですが、取る時は専用の溶液を使用します。
ジェルネイルよりも柔らかな質感は、爪の長さ作り出すよりは、爪をカバーする使い方がよいかもしれません。
