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爪の異常は病気の予兆?

爪の異常には、実は怖い病気が隠れている場合があるそうです。
もし、異常を見つけたり、気になる症状を見つけた場合は
ネイルアートはせずに、早めに受診することをお勧めします。

爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)という病気は、
爪に出来たカビや科学薬品の影響でかかる場合もあります。
爪が黄色くなっていたら要注意!
放置すれば、爪が皮膚から離れてしまいます。
ネイルアートなんか出来なくなりますから、早めに受診してください。

リムーバーの使い過ぎは、強く刺激を受けますので、使った後に乾燥した
爪のケアを怠ると、爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)という病気に
なる場合もあります。
これは、爪の表面に縦の割れ目が入ったり、中央から裂けたりしたら可能性大です。
こんな症状が出たら当然、リムーバーの使用を中止しましょう。

爪甲萎縮症(そうこういしゅくしょう)になってしまうのは、
無茶なダイエットをしたり、栄養が極端に偏った食事を繰り返している場合です。
簡単に言うと。これは爪の発育不全です。
爪のツヤがなくなったり、異常に小さくなった場合は
要注意。ひどい場合、爪が剥がれ落ちる可能性があります。

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